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    本を飾る

    • 2004.08.15 Sunday
    • 18:28


    気晴らしに、パソコンの隣にお気に入りの本を並べてみた。

    “本棚を見ると、持ち主の人となりまでかいま見てしまったような気がしてくる”なんてことをよく言うけれど、なるほどたしかにそうなんだ。
    本棚を誰かに覗かれたりした時の事を想像するととてつもなく気恥ずかしい。
    それは何も、どの本棚も収まりきらなくて本が溢れかけてるからっていうだけじゃなくて。

    (あれとこれと、それにあれもだな)なんて本棚からより抜いて何冊か並べてみる。
    はあはあ、なるほど。ぼくはこんなやつなんだ。
    並んだ本を見ていると、なんとなく合点が行ってしまう。
    こりゃ“自分さがし”だね。
    おくればせながらやってみたって訳か。

    どれもほとんどが中学高校の頃に読んだ本。
    眺めてるとなんとなく落ち着くね。
    そんな訳で、こうやってぱちぱちとキーボードを叩きながらちらりと横を見やると、(この本はあの時買った本だな)と、初めて読んだ当時の事を思い出す。

    そうやって懐かしがって昔の事を反芻しているところを見ると、よっぽど今楽しくないんだろうな。
    それにしてもいい息抜きにはなったのさ。
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    宇宙船

    • 2004.06.28 Monday
    • 00:23


    『ビジュアルSF世代の雑誌』である。

    先だって東京の古本屋さんで『ゴジラ大怪獣事典』を買ったワタクシですが、いまだに“特撮”にこころ惹かれてしまうというか、幼少期で怪獣を卒業しきれなかった一因が、小学6年の頃に出会ったこの雑誌。

    この雑誌、ぼくが熱心な読者だった時分は季刊誌でした。
    その後、隔月刊になってまた季刊に戻って、また隔月にもどってるのかな。検索かけたら仮サイトってのがひっかかって来て、そこでバックナンバーを見てみるとひと月おきになってるから今はまた隔月になったんだね。

    今みたいに昔の映画やドラマをどこかで借りたり買ったりして観るなんてできなかったんで、『マイティジャック』やら『怪奇大作戦』やら、再放送の機会も無いような作品の記事を見つけると喰い入るようにして読んでいたんだっけ。
    成田亨とか高山良策とかって名前を覚えたのもこの雑誌だったし、小学校の校歌を作った伊福部昭って人がすごい人なんだってのも、この雑誌を読むまで知らなかった。

    最近のものは本屋でチェックする程度になってしまいましたが、昔とはずいぶんと毛色が変わってしまったな。例のアレか、「ニーズに合わせて」ってヤツか。
    昔はもっとなんて言うかこう…、なんて言うとふりかえりじいさんみたいでアレですが…。

    そういえば、宇宙船で土曜ワイド劇場の怪奇シリーズの小特集みたいのを組んでいた事があって、それを読んで
    (ああ小さい頃みたっけ。なつかしいな)
    なんて思った事もあったんだ。
    当時まだ中学1,2年だったと思うけど、すでにふりかえりじいさんの素質を持ち合わせていたんだな。天賦の才だ。

    まあなんにせよ、『ワタクシの書架』のカテゴリに収まっているとおり、後生大事に本棚にしまってありますわ。

    子どものころにみた本は

    • 2004.06.09 Wednesday
    • 23:52
    今でこそ単なる斜め読みのおじさんになってしまいましたが、昔はそれこそなかなかの本の虫だった。
    ご幼少のみぎり、まだあまり体が丈夫じゃなかったころに、家の中でも退屈しないようにと親が図鑑を揃えたり雑誌を買ったりしてくれたからなんだろうな。ありがたいもんさね。

    きょう、古本屋さんから届いた目録を眺めながら、ちょいと子どものころを懐かしんでみた。

    幼稚園〜小学校中学年
    ◆てれびくん
     これはたぶん、創刊号から読んでたんじゃないかなぁ。
     マスコットが石森章太郎作だったんだよな。
    ◆テレビランド
     読者投稿欄のキャラクターのドタバタが妙に印象に残ってる。
    ◆テレビマガジン
     これといって記憶に残ってないっていうか…。
     連載よりも特集記事がよかったんじゃないかなぁ。

    そう言や当時の口絵なんかは、今思い返してもかなり力を入れて描かれていたな。
    いまの雑誌もそうなんだろうか。

    × × × × × × × × × × × × × × × × × ×

    この辺りはもろ昭和50年代な感じの時分。
    スーパーカーブームにブルトレブームもこの頃だ。
    父親がカメラ関係の問屋さんに勤めていて、どこぞのメーカーの『いい日旅立ち…』なんてブルートレインの下敷きを持って帰って来てくれたっけ。
    なんちゃっておじさんがブームになって、ザ・ハンダースも
    「なーんちゃっておーじさ〜ん♪」
    なんて曲を出してたんじゃないかな。
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