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    青島幸男が死んだらしいね

    • 2006.12.20 Wednesday
    • 13:58
    合掌。っていうことになるんだろうか。

    青島幸男が死んだらしい。

    バカボンパパが言うところの「国会で青島幸男が決めたのかぁ〜?」と、いじわるばあさんでしか青島幸男は知らんけど、社会人になってから、クレイジー・キャッツの初期のシングルなんかを聴いてると、青島幸男の書いた詞のスゴさったらないね。

    一曲一曲が、コミックソングの体を成しながら、勤め人の性根を見透かして書かれとる。
    サラリーマンの本質を、あっけらかーんと、朗々と、どこまでも陽性に、植木等の胴間声で謳わせたところに、クレージー、青島、萩原哲晶のスゴさがあるんだろね。

    そういったモロモロの“質”の差が、よくクレージーの後釜として引き合いに出されるドリフと比べても際立ってたんじゃなかろうか。
    ターゲットとしていた客層も、“クレージー=おとな//ドリフ=こども”ってイメージがするものね。
    (まあ、こどもに的を絞ったことでドリフがクレージーに取って代わって擡頭して行く訳だけれども)

    そんなクレージーの大恩人の青島幸男さんの書かれた本も、チラ見した限りではあんましぼくの趣味じゃなかったので、数冊しか読みませんでした。
    作文を書けないぼくにからい点をつけられるのも不本意だろうけど、作家としてのテクニックはあまりなかったんじゃないかなぁ。

    それにしても74てのはまだ若いよね。

    ま、遅かれ早かれみんな死んじゃうんだけどさ。

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