スポンサーサイト

  • 2016.04.14 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    夜なべした分せつなくて、

    • 2006.12.10 Sunday
    • 09:10
    きれいな店員さんをみつけたので、足しげくTSUTAYAに通っています。どうも、ソウキチです。

    字幕がめんどくさいので、邦画を主に借りて観てます。
    古い映画でおもしろそうなのはあらかた観倒してしまったので、このごろは、寺尾聰が出ているのを中心に、あたりはずれの無さそうなのを借りてます。

    先日借りて来た中からゆうべ観たのもそう。
    (※注:寺尾さんの出てるのじゃありません)

    これがまた何を描きたいのか、メッセージとして何を伝えたいのかがわからない。

    日本のフォークソングのスタンダードを題材に創られた作品だそうなんだけれども、なに?

    会話の中にムリクリ歌詞が割り込んで来る場面がちょこちょこあるんですぜ。

    「今、春が来てきみは、きれいになった。去年よりずっときれいになった」って具合に。

    山浦百和とかポルトガルとか、ぼくの割と好きな俳優さんが出てただけに、無理して夜中に観ただけに、深夜割り増しで時給払ってもらおうかと思いますた。

    歌詞そのまましゃべらすなよ、歌詞を。

    わりかし“巨匠”づらしてテレビでコメントしてたりする監督さんなのよ。
    マスコミ、持ち上げ過ぎなんじゃないかなー。

    最近ごぶさただけど、ちょっと前までドラマとかに出てた若い女優さんもおっぱい出してた。
    おっぱい見られるのはいいことだけどさ、必要性がないんだもの。
    おっぱいを出すことに必要性がないんじゃなくて、おっぱいを出すくだりのエピソード自体、映画に必要ない感じ。

    やっぱしアレね。その監督が“旬”の時の作品を観ないとダメね。黒澤明だって、全部が全部名作じゃないもんね。

    スポンサーサイト

    • 2016.04.14 Thursday
    • 09:10
    • 0
      • -
      • -
      • -
      • -
      コメント
      いつも行くTSUTAYAの店員さんにLOVE・・・寒い冬に
      ソウキチさんの心を暖めてくれる人が現れたんですね!
      ステキなエピソードありがとうございます。何だかこちらもあったかい気持ちになりました!
      • melody
      • 2006/12/10 10:29 AM
      そんなところに注目しちゃイヤ!
      (/ε\#) datte、hazukasi-n desumono!www

      ちなみに明日もDVDを返しに行くついでに、お目当ての彼女がいないかブックフロアのほうもチラ見してくる予定です。

      アハ,アハ,アハ,アハハハ (*゚∀゚*)w
      • ソウキチ
      • 2006/12/10 1:15 PM
      ドラマ版の『セーラー服と機関銃』でも
      歌詞をそのまま台詞にした場面があったらしいですね。

      毎度の如く僕は未見ですが。
      • CAMELRIDER
      • 2006/12/10 5:10 PM
      『セーラー服と機関銃』は、コマーシャルで主題歌を聞かされた時点でヘコまされました。
      • ソウキチ
      • 2006/12/10 8:57 PM
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      30      
      << April 2017 >>

      たまに居ます

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recommend

      DVD 怪奇大作戦 Vol.6
      DVD 怪奇大作戦 Vol.6 (JUGEMレビュー »)

      第23話『呪いの壺』・第24話『京都買います』と、2本の京都な怪奇大作戦が観られます。

      どちらともいかにも“昭和”って感じの、どこかうさん臭いような雰囲気と、いつか子どものころに自分も味わったことのあるようなにおい。
      それに加えて(ああここって京都なんだなあ)ってな印象・風景。

      観ているうちにいつの間にか身に覚えの無いノスタルジーの世界にひきずりこまれてしまってます。

      街の雰囲気や、家や蔵のほこりくさい感じ、延々と延びた狭い路地。
      これが京都なんだなぁ、きっと。
      京都だ。京都だ京都だ。

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM